情報設計という仕事

これまで、個人事業・法人・官公庁など、多様な事業や状況に合わせて、
それぞれの情報設計や事業の構造づくりに携わってきました。

近年では、AI活用やDXが身近になり、ツールやシステムを使う機会が増えています。
日々のこと(デイリー)では、日常的な事柄の効率化で、多く使われています。
仕事のこと(ビジネス)では、事業改善としてツールやシステムの導入が増えています。

その一方で、使う機会が増えるにつれ、期待したほど成果を出せない場面が増えています。

デイリーでは、NTTドコモ モバイル社会研究所の調査に、次のような状況が示されています。

  • 誤情報が含まれている(35%)
  • 事実と誤情報の見極めが難しい(31%)
  • 期待している回答が出てこない(27%)

ビジネスでは、中小企業庁「中小企業白書」の調査に、次のような状況が示されています。

  • デジタル化しても業務量が減らない(約30〜40%)
  • むしろ業務が増えてしまうケースがある(約10〜15%)
  • ツール導入が改善につながらない(約40%)

こうした背景には、ツールや機能を中心にすると、
それまでの構造にある課題を置いたままにしている状況があります。

日常でも仕事でも、期待に沿う成果を出すには、
目的に沿って全体を見たうえで、課題の解決につながる構成を設計し、
その内容を構造に組み込み、観測していくことが大切です。

自分に合う講座

AIで整えるオンライン講座

AIを“自分に合う形で”使うための講座です。
自分のペースで視点を整えていくために
ご利用ください。

  • はじめに … AIの全体像や情報の流れを整理する基礎講座
  • 選んで深める … 実践に必要な視点を身につけるテーマ別の講座①~⑦
  • 継続して深める … さらに整えていくための深め会

オンライン相談

背景・目的・現状をうかがい、
改善策につながる要件を一緒に見つけていきます。

  • 状況の整理
  • 課題の特定
  • 方向性の確認
  • 改善のための視点の共有

ご相談に合わせて

サイト・SNS・文章など、「伝わりにくい」「扱いにくい」情報を
背景にある意図から読み取り、扱いやすい形に整えます。

構造設計・情報設計・Web改善・学習支援とあわせて、
サイト・ページ・資料・画像の作成や編集も行います。

情報の構造を理解し、状況に合わせて使いやすくするための
研修や講座を行っています。

  • 情報構造の調査
  • サイト全体の構成の見直し
  • 分類体系の設計
  • 情報の整理と文章の調整
  • 資料の再構成
  • ページや画像の調整
  • WordPressやSNSの設計
  • 情報設計を学ぶ研修や講座

進め方

1. ヒアリング
背景・目的・現状をうかがい、いまの状況を把握します。
2. 情報の整理
雑然とした情報を整理し、問題の構造を見える形にします。
3. 設計
整理した情報をもとに、扱いやすい形を設計します。
4. 仕上げ
設計した内容をもとに、扱いやすい形に整えます。
5. 観測と調整
運用の様子を確認し、ご相談に合わせてサポートします。

お問い合わせについて

ご相談前の段階でも、日々のご連絡でも、ご利用ください。