「名古屋テレビ塔」イラストカバー
100周年の正文館書店。
かわいい見目で、中は『頭山満伝』
本にはインド独立家つながりで、
新宿中村屋での謝恩会写真も。

インド独立家は憲兵を逃れ、
頭山宅から隣家の寺尾亨宅へ
という逸話があります。

西郷隆盛の本は頭山、
大塩平八郎・吉田松陰の本は西郷つながりで入手。
読了まだ。

『アナーキズム』は故・叔父、左近毅の訳本。
パンデミック頃からの疑問
(主義思想の逆転・曲解)が明快に解けました。

『史跡を尋ねる』
個人出版本。正文館書店の古書市で手にして幸運でした。